外資系への転職について

外資系への転職について

僕の外資系への転職はひょんなきっかけからでした。でも、考えてみれば、僕の心の中にはいつかは外資系で働きたいという気持ちがありました。それが実現したのです。心で考えていることは実現するということを実感しました。

 

そもそもその考えはどこから来たのか?それは先輩の存在です。その先輩は学生時代からとてもかっこよく、普通の学生とはちょっと違った印象でした。なぜなら、珍しいことにアメリカ軍の基地でアルバイトをしていたのです。彼はアメリカ軍基地のバーで働いていたのです。職種はバーテン。そのために英語はぺらぺら。ときには職場で来ている上下真っ黒のスーツ姿で学校jへ来ることもありました。
そして、その先輩が就職したのが外資系航空会社。

 

卒業しても彼は時々大学へ遊びに来ていました。働きながら良くそんな時間があるものだ、と不思議に思ったものです。そのスマートな背広の着こなしは日本の会社のサラリーマンとは大違い。そして、ひときわ目を引いたのがいつもそばにいる美人の女性。

 

外資系ってかっこ良いなあ、とそのとき強い印象を受けました。そして、「いつかはオレも外資系で働こう」。そのとき、心に思ったものです。でも、そのときは外資系へ行ける自信など全くありませんでした。

外資系への転職について記事一覧

僕が外資系へ応募したきっかけは友人からの電話でした。人生は不思議なもので、たった1本の電話で大きく変わってしまうことがあります。友人からのこの電話がなかったら、ぼくの人生はまったく違ったものになっていたしょう。持つべきは友です。

外資系の入社試験と言っても、時代ととも変化したり、個々の会社によってさまざまです。しばらくして履歴書を提出した外資系から連絡が来ました。入社試験の案内です。試験という名が付くものは全くの苦手で自信がありません。”外資系っていったいどんな試験をするのだろう?””どうせ受かる自信は無いので無視してこのまま行くのはやめようかな?””惨憺たる試験の結果だったら、良い恥さらしだ””いや、待てよ、相手はオレの...

なぜ僕は奇跡的に外資系へ入社できたのか?書類だけで数百の応募がきた、というのに。そんな中でなぜ合格したのか、冷静にいろいろ分析しました。いくつか考えられる理由が思い浮かびます。

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